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おすすめの本

運用型広告の実務に効いた本だけを紹介します。読んだうえで、現場でどう役立ったかをレビュー記事に書いています。

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書籍「意思決定のための『分析』の技術」の書影と、「CPAが上がりました」しか言えなかった頃の自分に読ませたい一冊、分析を意思決定の武器にする、というコピーを添えた紹介バナー

意思決定のための「分析」の技術

後 正武 / ダイヤモンド社

「数字の読み上げ」を「問いを立てる分析」に変えてくれる一冊

大きさ・分解・比較・時系列という分析の4つの型を整理した本です。管理画面の数字を前に「で、どうする?」が言えるようになる、レポーティングの土台になります。

分析・データ

2冊

数字を判断につなげる考え方を身につける

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

内田 和成 / 東洋経済新報社

先に「仮の答え」を置いてから検証する、意思決定を速くする思考法

戦略・マーケティング

4冊

広告の手前にある、戦略の視点を養う

なぜあなたのマーケティングは「博打」になるのか

ケヴィン・クランシー、ピーター・クリーグ(加藤 巧 訳) / 朝日新聞出版

勘と経験のマーケティングを、事実に基づく判断へ引き戻す一冊

バーガーキング流 逆襲のマーケティング

野村 一裕 / 日経BP

売上を大きく伸ばした現場の実装記録を、5つのメソッドとして学べる

クリエイティブ・コピー

1冊

伝わる表現の原理を学ぶ

こうやって、センスは生まれる

秋山 具義 / SBクリエイティブ

センスとは「足す力」ではなく「削る力」だと教えてくれる一冊

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