リマーケティング(Remarketing)
自社サイトを訪問したユーザーに対して再度広告を配信する手法です。
実務での使いどころ
サイト訪問者は商品やサービスに一定の興味を持っているため、未訪問者よりもコンバージョン率が高い傾向にあります。Meta広告では「リターゲティング」とも呼ばれます。訪問からの日数で「直近7日」「8〜30日」のようにリストを分けて、入札やクリエイティブを調整するのが一般的です。
あわせて確認したい用語
- 広告ランク Ad Rank
検索結果での広告の掲載順位を決めるスコアです。入札額、オークション時の広告の品質(推定クリック率・関連性・LP利便性)、広告アセットの効果、検索コンテキストなどを総合的に評価して算出されます。
- アトリビューション Attribution
コンバージョンに至るまでの複数の広告接触のうち、どの接触に成果を帰属させるかの考え方です。
- 自動入札 Smart Bidding
Googleの機械学習を活用して、オークションごとに入札額を自動調整する仕組みです。目標CPA、目標ROAS、コンバージョン数最大化などの戦略があり、詳しくは入札戦略の選び方ガイドで解説しています。
- ルックバックウィンドウ Lookback Window
コンバージョンを広告のクリックやインプレッションに帰属させる際の、遡及期間のことです。
- A/Bテスト A/B Test
2つ以上のパターンを同時に配信し、どちらのパフォーマンスが優れているかをデータで検証する手法です。