オフラインコンバージョン(Offline Conversion)
Webサイト上ではなく、電話や来店、対面での契約など、オフラインで発生した成果を広告管理画面にインポートする仕組みです。GCLIDやメールアドレスを使って広告クリックと紐づけます。
あわせて確認したい用語
- DDA Data-Driven Attribution
機械学習を使い、実際のコンバージョンデータに基づいて各接触の貢献度を算出するモデルです。Google広告では2023年9月にデフォルトモデルとなりました。固定的なルールではなく、アカウントの実績データに応じて動的に配分が変わります。
- クリックスルーコンバージョン CTC
広告をクリックしたユーザーがコンバージョンした場合の計測です。通常のコンバージョンとほぼ同義ですが、VTCと区別する場面で使われます。
- 拡張コンバージョン Enhanced Conversions
Google広告の計測精度を高める機能です。ユーザーがフォームに入力したメールアドレスや電話番号をハッシュ化して送信し、Googleのログインデータと照合します。Cookie制限下でも計測精度を維持できます。
- マイクロコンバージョン Micro Conversion
最終的な成果(購入、申込み)の手前にある中間的なアクションです。資料ダウンロード、カート追加、会員登録などが該当します。最終コンバージョンの件数が少ない場合に、自動入札の学習データとして活用します。
- カスタムコンバージョン Custom Conversion
Meta広告で、標準イベント以外の独自のコンバージョンを定義する機能です。URLルールやイベントパラメータを条件にして、特定のページ到達や操作をコンバージョンとして計測します。
- コンバージョンカウント方式
1回のクリックから複数のコンバージョンが発生した場合の数え方です。Google広告では「1回のコンバージョン」と「すべてのコンバージョン」が選べます。ECサイトでは全件カウント、リード獲得ではユニークカウントが一般的です。