コンバージョンカウント方式
1回のクリックから複数のコンバージョンが発生した場合の数え方です。Google広告では「1回のコンバージョン」と「すべてのコンバージョン」が選べます。ECサイトでは全件カウント、リード獲得ではユニークカウントが一般的です。
あわせて確認したい用語
- オフラインコンバージョン Offline Conversion
Webサイト上ではなく、電話や来店、対面での契約など、オフラインで発生した成果を広告管理画面にインポートする仕組みです。GCLIDやメールアドレスを使って広告クリックと紐づけます。
- マイクロコンバージョン Micro Conversion
最終的な成果(購入、申込み)の手前にある中間的なアクションです。資料ダウンロード、カート追加、会員登録などが該当します。最終コンバージョンの件数が少ない場合に、自動入札の学習データとして活用します。
- カスタムコンバージョン Custom Conversion
Meta広告で、標準イベント以外の独自のコンバージョンを定義する機能です。URLルールやイベントパラメータを条件にして、特定のページ到達や操作をコンバージョンとして計測します。
- イベントスニペット
Google広告のコンバージョンタグを構成するコードの一部です。Googleタグ(グローバル サイトタグ)と組み合わせて使用します。GTMを利用する場合はこの区分を意識する必要はありません。
- コンバージョンリフト Conversion Lift
広告に接触したグループと未接触のグループを比較し、広告によるコンバージョンの純増効果を測定する手法です。MetaやGoogleが提供するテスト機能で実施できます。
- クロスデバイス計測
同一ユーザーがスマートフォンとPCなど、複数のデバイスをまたいで行動した場合に、それらを1人のユーザーとして統合する計測手法です。Googleアカウントへのログイン情報などが使われます。