ダイナミック広告(Dynamic Ad)
商品カタログ(データフィード)と連携し、ユーザーの閲覧履歴や行動に応じて表示する商品を自動で切り替える広告です。Meta広告のAdvantage+カタログ広告やTikTok広告の商品カタログ広告が該当します。
あわせて確認したい用語
- インストリーム広告 In-Stream Ad
YouTube動画の再生前(プレロール)、再生中(ミッドロール)、再生後(ポストロール)に挿入される広告です。スキップ可能型、スキップ不可型、6秒以下のバンパー広告の3種類があります。
- バンパー広告 Bumper Ad
YouTube広告の6秒以下のスキップ不可動画広告です。tCPM課金で、短い時間で強いメッセージを伝える認知目的のフォーマットです。
- Spark Ads
TikTok広告独自のフォーマットで、オーガニック投稿をそのまま広告として配信できる仕組みです。いいねやコメント、シェアなどのエンゲージメントがオーガニック投稿に蓄積される点が通常のインフィード広告と異なります。
- リード広告 Lead Ad
Meta広告やTikTok広告で利用できる、広告内でフォーム入力を完結させるフォーマットです。ランディングページへの遷移が不要なため、フォーム離脱率を下げる効果があります。
- UGC User Generated Content
ユーザーが作成したコンテンツのことです。SNS広告では、インフルエンサーや一般ユーザーが撮影した素材を広告クリエイティブとして活用するケースが増えています。制作コストを抑えながら、フィード上で自然に見える広告を作れるのが強みです。
- アスペクト比 Aspect Ratio
動画や画像の縦横の比率です。SNS広告では配信面ごとに推奨アスペクト比が異なります。フィード広告は1:1(正方形)、ストーリーズやリールは9:16(縦型フルスクリーン)、YouTubeインストリームは16:9(横型)が基本です。