アスペクト比(Aspect Ratio)
動画や画像の縦横の比率です。SNS広告では配信面ごとに推奨アスペクト比が異なります。フィード広告は1:1(正方形)、ストーリーズやリールは9:16(縦型フルスクリーン)、YouTubeインストリームは16:9(横型)が基本です。
あわせて確認したい用語
- ダイナミック広告 Dynamic Ad
商品カタログ(データフィード)と連携し、ユーザーの閲覧履歴や行動に応じて表示する商品を自動で切り替える広告です。Meta広告のAdvantage+カタログ広告やTikTok広告の商品カタログ広告が該当します。
- リード広告 Lead Ad
Meta広告やTikTok広告で利用できる、広告内でフォーム入力を完結させるフォーマットです。ランディングページへの遷移が不要なため、フォーム離脱率を下げる効果があります。
- UGC User Generated Content
ユーザーが作成したコンテンツのことです。SNS広告では、インフルエンサーや一般ユーザーが撮影した素材を広告クリエイティブとして活用するケースが増えています。制作コストを抑えながら、フィード上で自然に見える広告を作れるのが強みです。
- セーフゾーン Safe Zone
広告の表示時にUI要素(プロフィール名、CTAボタンなど)が重なる領域を避けるためのガイドラインです。特にストーリーズ広告やリール広告では上下左右に余白を設けないと、重要な情報がボタンに隠れることがあります。
- Advantage+ショッピングキャンペーン ASC
Meta広告のEC向け自動最適化キャンペーンです。ターゲティング、配信面、クリエイティブの組み合わせをアルゴリズムが自動で最適化します。従来のキャンペーン構成よりも設定項目が少なく、機械学習に委ねる設計思想です。
- 学習フェーズ Learning Phase
Meta広告やTikTok広告で、広告セットが新規作成または大幅編集された後に入る最適化の初期段階です。Meta広告では約50件のコンバージョンが蓄積されるまでこのフェーズが続きます。学習フェーズ中はパフォーマンスが不安定になりやすいため、設定変更は控えるのが基本です。