UTMパラメータ
URLに付与するトラッキング用のパラメータです。utm_source、utm_medium、utm_campaignなどがあり、GA4で流入元を識別するために使います。広告以外のメルマガやSNS投稿にも活用できます。
あわせて確認したい用語
- CMP Consent Management Platform
Cookie利用の同意をユーザーから取得・管理するためのツールです。日本では個人情報保護法の改正やGDPRの影響により、導入する企業が増えています。
- GCLID Google Click Identifier
Google広告のクリック時にURLに自動付与される固有のパラメータです。コンバージョンリンカーがこの値をCookieに保存し、後日のコンバージョンと広告クリックを紐づけます。
- FBCLID Facebook Click Identifier
Meta広告のクリック時にURLに付与されるパラメータです。GCLIDと同様の役割を果たしますが、ITPの影響を受けやすく、CAPIとの併用が推奨されています。
- パラメータ Parameter
イベントに付随する追加情報です。たとえば購入イベントに対して、商品名・金額・数量などをパラメータとして記録します。カスタムパラメータを設定することで、自社独自のデータも取得できます。
- ディメンション Dimension
データの分類軸です。「デバイス」「流入元」「ページパス」「地域」などがあります。レポートや探索で「何によって分けて見るか」を指定するときに使います。
- 指標 Metric
数値で測定される定量データです。「セッション数」「ユーザー数」「イベント数」「コンバージョン数」などがあります。ディメンションと組み合わせてレポートを構成します。